主な事業

創刊以来、新聞発行・販売、広告営業のほかに、
デジタル分野でも情報を発信しています。
地域の企業や団体などと連携して
教育、文化、スポーツなどさまざまな事業も展開しています。

編集

紙面のレイアウトを行う編集局整理部の記者
紙面のレイアウトを行う編集局整理部の記者

「茨城新聞」をつくっています。取材部門と、紙面のレイアウト・制作を担当する整理部門、記事・動画配信や電子媒体の活用を進めるデジタル部門があります。新型コロナウイルス感染拡大の中、信頼性の高い情報を提供する新聞はあらためて評価されています。

2020年10月1日より、「茨城新聞電子版」の配信も開始しました。

営業

お客さまにさまざまな企画を提案している営業職
お客さまにさまざまな企画を提案している営業職

新聞広告は訴求力が高く、大手企業から県内の身近な会社まで幅広く紙面広告を利用いただいています。企画力と行動力があれば、可能性は無限大です。

また、全国こども陶芸展、プログラミング大会、eスポーツ大会などさまざまな文化・スポーツ事業を企画・開催しています。

販売

読者や販売店のニーズの把握に努めている
読者や販売店のニーズの把握に努めている

新聞販売店のサポート役です。一人でも多くの方に茨城新聞を選んでもらうにはどうしたらよいか、新聞販売店に出向いて情報交換をしたり、販売促進策を一緒に考えたりします。

地域連携

新聞の活用や情報発信を支援する事業に取り組む
新聞の活用や情報発信を支援する事業に取り組む

NIE(教育に新聞を)の活動では、学校や企業、団体向けの出前授業を展開しています。コロナ禍で大きく変化する教育環境ですが、学校現場とともに新聞を通じて学びの世界を広げるなどの社会貢献活動(CSR)を担っています。